和食のマナー
月曜日, 7月 26th, 2010先日チラシ作成会社の方たちに料亭でのご飯に招かれました。
和食といえどもマナーはたくさんあります。特にこういった高級なところへいくと、自分のマナーはこれであっているかな?と不安になりますね。
そんな和食でのマナーなんですが、和食といえば和室になります。
和室ですと基本的に正座になりますので、まず服装もどんなものが向いているかわかると思います。
女性であればあまり短いスカートですと正座しにくいですし、あまりタイトすぎても座りにくくなりますね。
あと和室ということは靴を脱ぐことになります。ストッキングをはいておきましょう。素足は厳禁です。
和食の食べ方ですが、和食は器を手にもって食事をします。
ただ手にもてば良いというわけでもなく、持ち方にもちゃんとマナーがあります。
手に持っていいのは、大きさの目安は約15cm以下のものになります。
たとえばお椀や小鉢、お茶碗などになります。
持ち方なんですが、両手で包むようにして持ち上げるのが正しいマナーになります。
両手で持ち上げることになるので、その度にお箸を置くことになります。
ちょっと手間かなと思うかもしれませんが、このほうが綺麗にみえますよね。
食べている途中で、器の受け渡しやお皿を引っ張ってくるという行為はマナー違反になります。気を付けましょうね。
こういったマナーは相手に不快感を与えないためでもあるのですが、お皿を傷めないためでもあります。
とくにこういったお店だと、いかにも高そうなお皿の場合もあります。
食べ終わったあとは、器を重ねてもいけません。
片付けやすいようにと重ねてしまう人もたまにいますが、逆にお皿を傷めてしまうことになりますので、親切のつもりだったかもしれませんが、逆に迷惑になりますので気を付けましょう。
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